AGAで頭頂部(つむじ周辺)から薄くなるパターンで、O字型に進行することが多いとされています。
頭頂部脱毛はAGAの発症パターンの一つで、頭のてっぺん(頭頂部・つむじ周辺)から毛が薄くなっていきます。「O字型薄毛」とも呼ばれます。ノーウッド分類ではTypeIIIVから頭頂部に特徴的なパターンが現れます。
前頭部脱毛と組み合わさって進行するケースが多く、AGAが重症化すると両パターンが融合して広範な脱毛となる場合があります。
フィナステリド・デュタステリドは頭頂部脱毛への効果が比較的示されているとされていますが、個人差があります。治療開始の早期化が推奨される場合があります。