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GLP-1受容体作動薬の薬剤一覧【糖尿病・ダイエット用】

GLP-1受容体作動薬の薬剤一覧【糖尿病・ダイエット用】

糖尿病治療・肥満症治療で用いられるGLP-1受容体作動薬を一覧化。成分・剤形・保険適用状況を整理します。

更新: 2026年4月12日

GLP-1受容体作動薬の薬剤一覧【糖尿病・ダイエット用】

GLP-1受容体作動薬は、日本国内で複数の製品が承認されています。用途(糖尿病治療 / 肥満症治療)・保険適用状況・剤形が異なるため、一覧で整理します。

日本承認済みGLP-1受容体作動薬一覧

商品名 一般名 剤形 糖尿病保険 肥満症保険 自費利用
バイエッタ エキセナチド 注射(週2回) ×
ビクトーザ リラグルチド 注射(日1回) ×
ビデュリオン エキセナチド持続放出 注射(週1回) ×
トルリシティ デュラグルチド 注射(週1回) ×
オゼンピック セマグルチド 注射(週1回) ×
リベルサス セマグルチド 経口(日1回) ×
マンジャロ チルゼパチド 注射(週1回)
ウゴービ セマグルチド 注射(週1回) ×

※2024年時点の情報。保険適用の詳細は医療機関にご確認ください。

肥満症治療として承認された薬剤

マンジャロ(チルゼパチド)とウゴービ(セマグルチド)は肥満症治療として薬事承認を受けています。ただし保険適用にはBMIや合併症などの条件があります。

自費診療での費用目安

薬剤 月額自費目安
リベルサス 3〜14mg 8,000〜30,000円
オゼンピック 0.25〜1mg 25,000〜45,000円
マンジャロ 2.5〜15mg 30,000〜55,000円
ウゴービ 0.25〜2.4mg 35,000〜60,000円

価格はクリニック・処方量により異なります。

注意事項

  • いずれも処方箋医薬品のため、医師の処方が必要です
  • 自費診療での使用適否は個人の健康状態によって異なります
  • 個人輸入による入手は品質保証がなく、推奨されません

本記事は医療広告ガイドライン・薬機法に基づいて執筆しており、特定の治療効果を保証するものではありません。実際の治療は医師の判断に従ってください。
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クリニックフィーナビ編集部
clinicfee.com

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※本記事は情報提供を目的としたものであり、医療行為を推奨するものではありません。

※治療の選択は必ず医師にご相談ください。

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