共通・支払い・保険のよくある質問

共通・支払い・保険関する20問をまとめました。

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1自費診療は保険が使えますか?

自費診療は健康保険の適用外のため、費用は全額自己負担となります。一部の治療(例:ヤーズの月経困難症治療)は保険適用が認められる場合があります。保険適用の可能性があるかどうかは受診するクリニックにご確認ください。

2オンライン診療はどうやって受けますか?

スマートフォンやPCからクリニックのウェブサイトにアクセスし、問診票に回答します。その後ビデオ通話またはチャットで医師と診察し、処方箋が発行されて薬が郵送されます。クリニックによって診察の式が異なるため、各クリニックの案内をご確認ください。

3自費診療の支払い方法はどうなりますか?

クレジットカード・銀行振込・コンビニ払いなど、クリニックによって対応する支払い方法が異なります。定期的に通院・服薬が必要な治療の場合、定期便サービスや自動引き落とし対応のクリニックもあります。支払い方法は各クリニックの案内でご確認ください。

4自費診療の費用は医療費控除を受けられますか?

医師の処方による治療目的の費用は、美容目的でなければ医療費控除の対象となる可能性があります。年間の医療費合計が10万円を超えた(または所得の5%を超えた分)が控除対象となります。確定申告時に領収書が必要なため、クリニックから必ず受け取ってください。詳しくは税務署または税理士にご相談ください。

5当サイトの価格データはどのように集めていますか?

各クリニックの公式ウェブサイトから自動取得(スクレイピング)した価格データを掲載しています。クリニック側がデータを操作・編集することはできません。価格は変動することがあるため、最新の料金は各クリニックの公式サイトでご確認ください。

6このサイトに掲載されているクリニックはどう選ばれていますか?

自費診療の価格情報を公式サイトで公開しているクリニックを自動収集・掲載しています。特定のクリニックを推薦・優遇することはなく、並び順は価格(実質費用)のみで決定されます。広告費によって順位を変えることは一切ありません。

7複数の自費診療を同時に受けることはできますか?

複数の治療を並行して受けること自体は可能ですが、薬の相互作用や体への負担を考慮する必要があります。例えばGLP-1薬とAGA薬の併用などは一般的ですが、必ず各クリニックの担当医にすべての服薬状況を申告してください。

8オンライン診療でクレジットカードは必ず必要ですか?

多くのオンラインクリニックはクレジットカード払いを主な決済方法としていますが、銀行振込・コンビニ払いに対応しているクリニックもあります。各クリニックの決済方法を事前に確認してください。

9外国に住んでいますが、日本の自費診療クリニックで処方してもらえますか?

日本国内に居住し、日本の住所に配送できる方を対象にしているクリニックがほとんどです。海外在住の方への処方は対応していないクリニックが多いです。詳しくは各クリニックにお問い合わせください。

10未成年でも自費診療を受けられますか?

18歳未満の方への処方については、保護者の同意が必要なクリニックがほとんどです。また一部の(フィナステリド等)は18歳以上を対象としています。未成年の方は保護者と一緒にクリニックに相談されることをおすすめします。

11クリニックをやめたいときはどうすればいいですか?

定期便や月額プランの場合は、各クリニックの解約手続きが必要です。多くのクリニックはマイページまたはメール・電話での解約申請に対応しています。解約期限(次回引き落とし日の何日前まで等)を事前に確認しておくことをおすすめします。

12当サイトの情報は医師が監修していますか?

医師監修体制については「監修体制」ページに詳細を掲載しています。医薬品情報については添付文書・厚生労働省の公式情報を参照しており、医師の監修を経た記事には監修者情報を明記しています。本サイトの情報は情報提供を目的としており、医師の診断・処方の代わりにはなりません。

13クリニックの価格が当サイトと違う場合はどうすればいいですか?

価格は定期的に更新していますが、クリニック側の価格変更が反映される前の情報が表示される場合があります。最新の料金は各クリニックの公式サイトまたは問い合わせにてご確認ください。価格の違いを発見された場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。

14副作用が出た場合、どこに相談すればいいですか?

副作用が疑われる症状が出た場合は、まず処方したクリニックの医師に連絡してください。緊急の場合(呼吸困難・意識障害・激しいアレルギー反応等)はすぐに救急(119番)連絡してください。自己判断で服用を継続または中止する前に医師の指示を仰いでください。

15処方薬を他人に渡したり譲ったりしてもいいですか?

医師が処方した薬を第三者に渡すことは薬機法上禁止されています。処方薬は個人の診察結果に基づいて処方されるものです。家族も含め、自分以外の方に使用させることは絶対にしないでください。

16当サイトで価格を比較した後、どうすれば予約できますか?

当サイトはクリニックの価格情報を提供する比較サイトです。各クリニックへの予約・申し込みはクリニックの公式サイトから直接行ってください。各クリニックのページには公式サイトへのリンクを掲載しています。

17自費診療にかかる費用の領収書はもらえますか?

医療費控除の申請や医療保険の補填を受ける際に領収書が必要となります。多くのクリニックはオンライン診療後に電子領収書を発行していますが、紙の領収書が必要な場合は事前にクリニックに確認してください。

18自費診療の薬は海外に持っていけますか?

個人使用目的で処方薬を海外に持ち出す場合、種類・量によって各国の規制が異なります。向精神薬などは国際条約で規制されており、許可が必要な場合があります。渡航先の規制を事前に確認し、必要な場合は医師の診断書や許可申請を行ってください。

19自費診療のクリニックを選ぶときに何を確認すればいいですか?

確認すべき主なポイントは、医師の資格・診療科目の専門性・価格(初診料・再診料・送料込みの実質費用)対応時間・アフターケア体制・口コミ・解約方法です。安さだけでなく、医師との相談がしやすいかどうかも重要な判断基準です。

20当サイトはどんな会社が運営していますか?

クリニックフィーナビはTASTECHPTE.LTD.(シンガポール法人)が運営しています。日本の自費診療の価格情報を客観的に比較提供することを目的とした情報サイトです。運営会社の詳細は「運営会社」ページをご確認ください。

ご注意

  • 本ページの情報は情報提供を目的としており、医師の診断・治療の代わりになるものではありません
  • 薬の使用に関する判断は必ず医師にご相談ください
  • 価格情報は各クリニック公式サイトから取得しており、変動する場合があります