ジェネリック医薬品

じぇねりっくいやくひん
一般・制度

先発品の特許切れ後に発売される同一有効成分の後発医薬品。価格が安い

ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは、先発医薬品の特許切れ後に、同一の有効成分・同等の効能・効果・安全性を持つことを確認した上で承認される医薬品。厚生労働省の審査基準では生物学的同等性試験(バイオアベイラビリティが先発品の80〜125%以内)が求められる。先発品より価格が20〜80%程度安い場合が多く、医療費削減に貢献する。自費診療でもシルデナフィル(バイアグラGE)・タダラフィル(シアリスGE)・フィナステリド(プロペシアGE)など広く使われている。

出典
  • 厚生労働省 ジェネリック医薬品の使用促進
  • PMDA後発医薬品情報