自毛植毛は後頭部など薄毛になりにくい部位(ドナー部位)の毛包を採取し、薄毛が生じている部位に移植する外科的な治療法です。移植した毛はドナー部位のDHT耐性を保つとされており、比較的永続的な効果が期待されます。
術式にはFUE法とFUT法があり、それぞれ傷跡・採取数・費用が異なります。手術後は移植毛がいったん抜ける「ショックロス」が生じ、その後3〜12ヶ月かけて再成長するとされています。
手術費用は100〜300万円程度が目安とされており、クリニックや移植毛包数によって大きく異なります。個人差があります。