電子処方箋

でんししょほうせん
一般・制度

紙ではなくデジタルデータとして発行・管理される処方

電子処方箋とは、従来の紙処方箋に代わりデジタルデータとして発行・交付・保管される処方箋。2023年より日本で本格運用が開始され、医療機関・薬局間でのオンライン連携が可能になった。患者はマイナンバーカードを使って薬局で処方箋情報を参照でき、重複投薬や飲み合わせチェックも効率化される。オンライン診療との親和性が高く、自費診療クリニックへの普及も進みつつある。薬剤情報の一元管理によりお薬手帳との連携も向上する。

出典
  • 厚生労働省 電子処方箋について
  • 医師法第22条